Last update 2018.04.24
新着情報 2018/04/23更新
○『絵本作家の百聞百見』
本の宅配屋さんのサンタポストさんの通信誌「YA!!」に連載していたコラムを本にしました。
『百聞は一見にしかず』という言葉がありますが、目に写しただけでは、見たことにならないことがよくあります。そこで百見。そんな徒然を書いたものです。
子どもの未来社 定価1,404円

○講演会・イベント情報
2018年
●1/14(日)沖縄女子短期大学(沖縄県)
子どもの本の学校・講演会
●1/15(月)・16(火)沖縄県の小学校で
絵本ライブ
●2/11(日)佐野市葛生図書館(栃木県)
絵本ライブ/10:00〜11:00
講演会/13:30〜15:00
(問)0283−86−3416(同館)
●3/10(土)那珂川町小川福祉センター(栃木県)
10:30〜11:30/絵本ライブ
13:30〜15:00/講演会
(問)0287−92−5015(那珂川町馬頭図書館)
●5/31(木)羽後町立図書館(秋田県)
9:45〜10:45 11:00〜12:00
14:00〜15:00 小学生対称の絵本ライブ
●6/9(土)〜6/24(日)おばあさんの知恵袋
(東京都・国分寺)

「風来坊シリーズ」原画展
●6/17(日)サブリエ(東京都・国分寺)
吉田進み矢・川端誠のトークショウ 14:00〜
●6/20(水)荒川区幼稚園(東京都)
絵本ライブ
●7/29(日)大磯町立図書館(神奈川県)
絵本ライブ/10:30〜11:30
講演会/13:00〜14:30
●8/2日(木)劇団プーク劇場(東京都)
杉山亮のものがたりライブ
午前、午後とも20分間のゲスト出演
●9/17(月)舟形町(山形県)
●10/2(火)三原市(広島県)
絵本ライブと講演会
●10/14(日)南阿蘇(熊本県)

○ホームページの日記
 ホームページに日記を書き始めたのは、2010年の7月7日からです。11年3月12日からの数日間と、消去して書き直さなかったのが1日ありますが、あとは毎日書いています。たいていは翌日の朝一で書き、旅に出る前はその日のうちに、旅のお知らせとともに書いています。
 よく毎日書けるものだとお思いの方もいらっしゃいますが、日記を書く効用がじつはあるのです。
 何といっても一番はウォーミングアップ効果でしょう。仕事部屋にやってきて、すぐに絵筆をとることはまずありません。ああでもないこうでもないと、ぐずぐずしてから集中がたかまって、やんわりと絵筆に手がのびる。そんな毎日でしたが、日記を書くようになって、頭の体操になるとともに、キーボードを叩くことで指のトレーニングにもなるのです。なので日記を書き終わるとすぐに絵筆に手がのびるようになりました。
 人はたえず頭の中で、なにやらぶつぶつつぶやいているもので、僕もよく愚痴やら不満やらをつぶやいていたものですが、日記を書くようになって、今日の出来事、最近の出来事、明日の予定など、頭の中でいつも日記の文案をつぶやくようになったのです。愚痴が消えじつに精神衛生上によろしい。
 日記とはいえ、人に読んでもらうものですから、それなりに考えて書かなくてはいけません。毎日やっているおかげで、原稿などの文章を書くのが驚くほど早くなりました。要点をしぼる訓練が出来ているのでしょうね。
 そんなわけで、自分のための日記でもありますが、目的はひとつ。絵本作家も百人百様ですが、その中のひとりの日常をお知らせしようとするものです。そこから、絵本とは、絵本表現とは、絵本を作るとは、仕事とは、暮らすとは、などがみえてくれたらいいかなあと思っています。
 絵本の好きな人、絵本にかかわっている人、出版社の人、図書館の人、若い絵本作家、もちろん一般の方々の少しでも参考になればと、絵本制作の裏側を出来るだけ披露しようと思って書いています。印刷のことや製本のこと、流通のこと、表現技法のこと、ときに専門用語が出てきたりで、難しいかなと思いつつも、そこはご勘弁で書いています。
 そればかりではつまりませんから、僕の日常をからめつつ、豆知識のようなこと、雑学のようなことも織り交ぜています。「ほおー」とか「へえー」とかいってもらえるとありがたいです。とにかく徒然なるままに毎日書いています。よろしかったらのぞいてみてください。フォトギャラリーもどうぞ。
 感想やご指摘などのメール大歓迎です。なにしろ籠りきりの仕事ですから。
新作
最新刊
『お化けのおもてなし』
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お化け屋敷に、座敷わらしと袖ひき小僧が、遊びにくることになりました。一つ目小僧、三つ目の大入道、ろくろっ首と、お化け屋敷の面々が、いったいどんな「おもてなし」をするのでしょう。最後に意外なオチがまっています。
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『風雲しょうが丸』
(BL出版)/1,404円
山奥の温泉宿のお客をめあてに山菜の山賊が出没。温泉宿はさびれるばかり。そこで山賊退治に忍者しょうが丸が呼ばれた。しょうが丸は、妹の紅(くれない)と鮨職人の梅さんと共に山奥の温泉宿にやってきた。さて、その成敗やいかに…。
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(BL出版)/1,512円
25年前の『風来坊の子守歌がきこえる』の描き直しです。
火の中から連れ出した赤ん坊を育てながら親捜しの旅を続ける風来坊。たまたま立ち寄っただんご屋は…。というストーリーは同じですが、新作です。
乞う、ご期待!!!
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『十二支の
どうぶつ小噺』
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風来坊』
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(クレヨンハウス)
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