Last update 2017.10.10
新着情報 2017/10/10更新
○『絵本作家の百聞百見』
本の宅配屋さんのサンタポストさんの通信誌「YA!!」に連載していたコラムを本にしました。
『百聞は一見にしかず』という言葉がありますが、目に写しただけでは、見たことにならないことがよくあります。そこで百見。そんな徒然を書いたものです。
子どもの未来社 定価1,404円

○講演会・イベント情報
2017年
●1/22(日)出雲市立中央図書館(島根県)
●1/23(月)国富小学校(島根県)
●1/28(土)薩摩川内市保育士会(鹿児島県)
●1/29(日)枕崎市立図書館(鹿児島県)
●2/19(日)所沢市立三ケ島公民館(埼玉県)
●2/22(水)玉堂記念木曽川図書館(愛知県・一宮市)
●2/26(日)和泉市はつが野小学校(大阪府)
●3/18(土)志布志市立図書館(鹿児島県)
●3/25 国分寺もとまち図書館(東京都)
●5/29(月)〜6/10(土) 個展
●6/17日(土)金町地区センター(東京都)
●7/9(日)東かがわ市(香川県)
●8/6から8/11日まで青森、東北です。
●9/16日(土)長崎市(長崎県)
●9/17日(日)佐世保(長崎県)
●9/23日(土)新宿劇団プーク(東京都)
●10/1(日)浄福寺(新潟県 上越市)
●10/1〜10/14 原画展
   清水家(静岡県掛川市横須賀通り)

『ぴかぴかぷつん』3点。『まんじゅうこわい』3点。
『さくらの里の風来坊』3点。『忍者にんにく丸』2点。
『お化けのおもてなし』2点の13点。
●10/14(土)掛川・横須賀通り(静岡県)
午前・午後/落語絵本ライブ
●10/20(金)くらき永田保育園(神奈川県)
絵本ライブ
●10/26(木)ブックハウスカフェ(東京都・神保町)
18:30〜20:00
絵本ライブと絵本のはなし
『絵本作家の百聞百見』出版記念
参加費/1,000円(ワンドリンク付き)
要予約/TEL 03−6261−6177
            メール book@bookhousecafe.jp
粕谷さんとの対談です
●11/3(金)新富町総合交流センターきらり(宮崎県)
10:30〜12:00/絵本ライブ
13:30〜15:00/講演会
(問)0983−32−7878(新富町図書館)
●11/16(木)諫早図書館(長崎県)
13:00〜15:00/講演会
●11/22(水)魚沼市立湯之谷小学校(新潟県)
絵本ライブ
●11/25(土)藤岡市立図書館(群馬県)
13:30〜15:00/講演会
(問)0274−22−1669(同図書館)
●11/26(日)出雲市中央図書館(島根県)
13:30〜15:00/横山真佐子さんと対談
16:00〜16:30/絵本ライブ
●11/27(月)、28(火)小学校回り(島根県)
絵本ライブ
2018年
●1/14(日)沖縄女子短期大学(沖縄県)
子どもの本の学校・講演会
●1/15(月)・16(火)沖縄県の小学校で
絵本ライブ
●2/11(日)佐野市立葛生(くずう)図書館(栃木県)
講演会

○ホームページの日記
 ホームページに日記を書き始めたのは、2010年の7月7日からです。11年3月12日からの数日間と、消去して書き直さなかったのが1日ありますが、あとは毎日書いています。たいていは翌日の朝一で書き、旅に出る前はその日のうちに、旅のお知らせとともに書いています。
 よく毎日書けるものだとお思いの方もいらっしゃいますが、日記を書く効用がじつはあるのです。
 何といっても一番はウォーミングアップ効果でしょう。仕事部屋にやってきて、すぐに絵筆をとることはまずありません。ああでもないこうでもないと、ぐずぐずしてから集中がたかまって、やんわりと絵筆に手がのびる。そんな毎日でしたが、日記を書くようになって、頭の体操になるとともに、キーボードを叩くことで指のトレーニングにもなるのです。なので日記を書き終わるとすぐに絵筆に手がのびるようになりました。
 人はたえず頭の中で、なにやらぶつぶつつぶやいているもので、僕もよく愚痴やら不満やらをつぶやいていたものですが、日記を書くようになって、今日の出来事、最近の出来事、明日の予定など、頭の中でいつも日記の文案をつぶやくようになったのです。愚痴が消えじつに精神衛生上によろしい。
 日記とはいえ、人に読んでもらうものですから、それなりに考えて書かなくてはいけません。毎日やっているおかげで、原稿などの文章を書くのが驚くほど早くなりました。要点をしぼる訓練が出来ているのでしょうね。
 そんなわけで、自分のための日記でもありますが、目的はひとつ。絵本作家も百人百様ですが、その中のひとりの日常をお知らせしようとするものです。そこから、絵本とは、絵本表現とは、絵本を作るとは、仕事とは、暮らすとは、などがみえてくれたらいいかなあと思っています。
 絵本の好きな人、絵本にかかわっている人、出版社の人、図書館の人、若い絵本作家、もちろん一般の方々の少しでも参考になればと、絵本制作の裏側を出来るだけ披露しようと思って書いています。印刷のことや製本のこと、流通のこと、表現技法のこと、ときに専門用語が出てきたりで、難しいかなと思いつつも、そこはご勘弁で書いています。
 そればかりではつまりませんから、僕の日常をからめつつ、豆知識のようなこと、雑学のようなことも織り交ぜています。「ほおー」とか「へえー」とかいってもらえるとありがたいです。とにかく徒然なるままに毎日書いています。よろしかったらのぞいてみてください。フォトギャラリーもどうぞ。
 感想やご指摘などのメール大歓迎です。なにしろ籠りきりの仕事ですから。
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最新刊
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お化け屋敷に、座敷わらしと袖ひき小僧が、遊びにくることになりました。一つ目小僧、三つ目の大入道、ろくろっ首と、お化け屋敷の面々が、いったいどんな「おもてなし」をするのでしょう。最後に意外なオチがまっています。
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『風雲しょうが丸』
(BL出版)/1,404円
山奥の温泉宿のお客をめあてに山菜の山賊が出没。温泉宿はさびれるばかり。そこで山賊退治に忍者しょうが丸が呼ばれた。しょうが丸は、妹の紅(くれない)と鮨職人の梅さんと共に山奥の温泉宿にやってきた。さて、その成敗やいかに…。
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(BL出版)/1,512円
25年前の『風来坊の子守歌がきこえる』の描き直しです。
火の中から連れ出した赤ん坊を育てながら親捜しの旅を続ける風来坊。たまたま立ち寄っただんご屋は…。というストーリーは同じですが、新作です。
乞う、ご期待!!!
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『十二支の
どうぶつ小噺』
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風来坊』
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『槍ヶ岳山頂』
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(クレヨンハウス)
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